修繕日誌
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引き続き、非常に混み合っております。
年内最終受付(仮) 引き続き非常に混み合っております。このままクールダウンもなく全速力で本年度は終了してしまいそうです・・。2022年の年内最終受付は12月18日(仮... -
現在、非常に混み合っております。
原因不明の混雑 5月ぐらいから何だか非常に混み合っております。原因は分かりませんがあるとすればHPのリニューアルでしょうか。 リニューアルといっても旧HPからアドレ... -
宝の持ち腐れするBALLY オールソールとリウェルト篇
補修前 意味のないウェルテッド製法 古い新品の靴ですがユニットのラバーソールが剥がれてしまっています。海外のサイトで古いBALLYの靴を購入したが靴底がすぐに剥がれ... -
劣化した内装を交換するついでにリメイクして娘さんが使う案件。
リメイク前 ベタベタと劣化する内装 なぜか劣化するのが分かっているのに合皮を内装に使いたがるルイヴィトン。合皮は使っても使わなくても必ず劣化する素材です。特に... -
ショルダーストラップを詰めずに詰める。GUCCI 篇
補修前 固定仕様から調整仕様へ ご依頼品はGUCCIの小ぶりの鞄、ストラップはチェーンとレザーのコンビで長さは固定仕様です。このショルダーストラップを長さ調整仕様へ... -
鞄のストラップが長い場合は詰めれます。
ストラップが長い場合は詰めれます。 ストラップが長い場合には調節用の穴を追加で開けるという方法もありますが、一つや二つで済むのならばそれも良いかもしれませんが... -
お問い合わせの返信がない場合。
3日経過しても返信がない場合 以下ご確認をお願いします。❶hotmail ・ outlook ・ msnのアドレスでお問い合わせをされている。マイクロソフト系のアドレスに返信すると... -
ルイヴィトンの角擦れ修理 作業性かそれとも耐久性かの件
補修前 擦り切れた箇所 角の革パーツがエッジで擦り切れて底が開いてしまっています。このパーツを交換するとなると、ちょっと大変です。 この鞄の場合、角のパーツを交... -
一度はじめまで戻る必要がある内装交換 Daniel&Bob篇
分解 トートバックのような構造であれば内装と外装が鞄の入口の部分で縫製されているだけなので、その部分の縫製を解いて内装を取り出し、新しい内装を入れて再び縫製す... -
ロンシャンはリュックも角擦れる?
角の補強が似合います 角擦れはリュックでも起こるのか? これまでロンシャンのリュックの角擦れ補修は何度か行っているので、背負っているリュックでも角はそれなりに... -
持ち手の握り方は人それぞれ。 TUMIの持ち手修理篇
依頼品・Aの場合 最近はTUMIの持ち手交換は現行モデルの修理が多いですが(壊れやすいので)、旧モデルの持ち手の革巻き交換も定期的にご依頼があります。現行モデルは... -
靴のサイズが合わない人。
今回の合わない靴 そもそも合っていない 靴のサイズが合わないとして持ち込まれる場合、大抵がそもそも購入したサイズが合わないというよりは間違っている事が多いよう... -
ルイヴィトンは革を信じ過ぎている。ストラップの付け根の修理
根革の裂け 革製品では一般的には金具を連結するところだったり負荷がかかる部分というのは革だけでなく、伸び留めとしてナイロンが一緒に巻き込まれています。革は繊維... -
ロンシャンの持ち手交換 持ち手を長くする場合
ショートハンドル やっぱりロングだったか・・・。 ロンシャンの場合は同じ鞄でも、持ち手の長さがロングモデルとショートモデルがあるので、購入する時に悩むのだろう... -
縫い目で割れているので少しパーツを大きくして補修する。 トアル地篇
根革の裂け トアル地は劣化にも注意 定番の根革の裂けです。根革とはストラップなどが連結する付け根のパーツです。すでに他店にて2回か3回ほど同じ箇所を修理している...